グローバル不動産総合サービス会社のクッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(グローバル本社:米国イリノイ州シカゴ、日本本社:千代田区永田町、C&W)は、本日付で内装工事や建設工事のプロジェクトマネジメントを行う部門、プロジェクト&デベロップメント・サービス(PDS)の日本責任者として、大友泰を採用したと発表しました。
大友は、日本におけるPDS事業を成長させるため、サービス提供を拡大する役割を担います。また、アセットマネジメントやテナントアドバイザリーグループなどの他のサービスラインと密接に連携し、投資家やテナント企業のお客様にとって最適な結果を出せるように、設備投資プログラム、事業用不動産の内装、請負契約、内装および建設マネジメント、デザイン&ワークプレイス・サービスなどの情報に基づいた意思決定を支援します。
大友は、C&Wのアジア太平洋地域でPDS事業を統括するトム・ギブソンの直属となります。「日本事業ならびにPDS事業の将来の成功を左右する重要なリーダーシップの役割に大友氏を迎えることができ、大変うれしく思います。私たちは、お客様が不動産のニーズに対して最高かつ効果的なサービスやソリューションを利用できるよう、アジア太平洋地域全体で人材やサービスを強化してきました。日本はC&Wにとって非常に重要な市場であり、発展が期待されます。この市場でお客様のニーズに応えるために、大友氏と緊密に協力していきたいと思っています」とギブソンは語っています。
大友は、プロジェクトマネジメントやコンストラクションマネジメントの分野で約20年の経験を持ち、多国籍企業の大規模なオフィス移転や内装、拠点展開のプロジェクトを得意としています。C&Wに入社する前は、WeWork Japanでプロジェクト・デリバリー・ディレクターを務め、WeWorkの事業拠点を38拠点に拡大するためのプロセス全体を統括してきました。 その前は、レンドリースジャパンでシニアプロジェクトマネージャーとして、主に建設やテレコム関連の主要顧客にプロジェクトマネジメントサービスを提供してきました。
米国ジョージア州立ジョージア南大学工学部建設業経営学科を卒業、日本CM協会認定アシスタント・コンストラクション・マネージャー、LEED Building Design + Construction認定評価員です。
クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド株式会社代表取締役社長であるタッド・オルソンは、「プロジェクト&デベロップメントサービスの分野は活況を呈しており、大友氏の就任は、お客様に最高の専門的助言と優れた結果をもたらすという当社のコミットメントを反映したものです」と述べています。
-END-